四国鉄道OB会

~ 会員相互の親睦、JR四国グループへの協力、地域社会との連携、鉄道の未来へ ~

香川支部国分分会、佐野 正さん~「四国のみちを守る会」の活動に参加~

 「四国のみちを守る会」では 大師の 遺徳を顕彰し、訪れるお遍路の安全を図り、安心して巡礼ができるように四国のみちの維持管理を行い、この活動を後世に引き継ぐとともに、会員相互の健康と親睦を図ることを目的として活動を続けています。
 現在、会員数は 森川会長 以下 5班51名、うち7名が 四国鉄道OB会員であり、香川支部端岡分会(田阪 茂・岡村 正一 ・森田 明裕) 国分分会(佐野 正・城 明美 ・竹内 泰則・兎子尾 進)となっています。
 具体的な活動は、「 四国のみち」 讃岐路の28番 五色台の遍路コース、 香川県高松市国分寺町 (一本松から 讃岐国分寺跡資料館)において
1 歩道の除草・ 清掃 (5月と11月)
2 路傍休憩所の除草・ 清掃
3 公衆トイレの清掃 (年6回)・ 汲み取り( 年1回 2月)
4 パトロールの実施( 2回 5月と11月 )
を行っています。
 令和8年5月17日 (日) 私たち3班は、国分寺跡資料館に8時集合、その後5名( 岡村 正一・田阪 茂・佐野 正・竹内 泰則・兎子尾 進・城 明美)で石鎚休憩所の桜、梅などの下草除草を行いました。
 スライドショーでご覧いただけると思いますが、この休憩所からの眺望は素晴らしく国分寺町国分が一望出来ます。
 今回も参加して思うに、参加者はご高齢の方が多く、その中で「遍路みち」を ボランティアで維持管理していくこと自体が益々大変になってくると思われます。
 「四国の遍路みち」を 世界遺産登録するためには、維持管理などの課題を如何に解決するか問われていると感じました。
森川会長挨拶と作業指示 (右端)
石鎚休憩所除草作業前
草刈り作業中の竹内さん)
草刈り作業中の田阪さん
草刈り作業中の兎子尾さん
草刈り作業中の佐野さん
佐野さん整備後の上り路
草刈り作業中の岡村さん
整備後の石鎚休憩所
国分寺町国分の眺望(周辺整備後)
資料館前で集合写真(左から、竹内、岡村、田阪、佐野、兎子尾)