しまんとトロッコに揺られて〜予土線を愛するOB会の活動紹介〜

 旺文社発行「ことりっぷ季節号」掲載・取材があり、「車窓から広がるのは、日本の原風景でした」とタイトルをつけ、車窓からの景色と、それをガイドする「予土線を愛するOB会」の活動が紹介されます。
 以下に、取材を担当された方からの寄稿により紹介します。
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 愛媛県宇和島市と高知県窪川駅を結ぶ観光列車「しまんトロッコ」
 日本最後の清流・四万十川と、その支流の広見川、さらに支流の三間川に沿って線路が走るローカル線です。
 車窓に広がる美しい川景色も魅力ですが、地元流のおもてなしもこの列車での楽しみのひとつ。
 今回乗車した「しまんトロッコ2号」では、「予土線を愛するOB会」によるガイドが行なわれ、南予の名所をたくさん案内してくれました。「松丸駅には温泉もあって全国的に珍しいんです」「あの山の向うに四国八十八か所霊場41番札所があります」など、思わず聞き入ってしまようなエピソードを話してくれ、目の前に広がる風景とリンクして、記憶に深く刻まれていきました。
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